スタッフ紹介

David Villa
グループ最高責任者
スペイン・アストゥリアス州ラングレオ出身のプロサッカー選手で元スペイン代表。ポジションはフォワード。スペイン代表歴代最多得点記録の保持者。 現在は世界8カ所にある、ダビド ビジャ DV7サッカーアカデミーの代表として、サッカーの楽しさ・素晴らしさを伝えています。
Alex Larrea
ディレクターコーチ
カナダMontreal Impactにてプロ選手としてプレーしたのちに、プロコーチとしてのキャリアをスタート。 Ekintza K.E.で小学生年代のヘッドコーチを務めた。チーム・個人のパフォーマンス分析の専門家としても活躍中。 UEFA PRO License(ヨーロッパ最高位の指導資格)を保有。
神蔵勇太
ヘッドコーチ
東京都出身。大学卒業後、スペインにてスポーツ経営学を学ぶ。卒業後、留学コーディネーターとしてバルセロナにて現地駐在員として8年勤務。イニエスタ選手の日本への移籍に伴いヴィッセル神戸の通訳として業務を開始。ビジャ選手の最後のキャリア一年もサポートした。

ダビド・ビジャについて

99試合55ゴール。いまだ破られていないスペイン代表歴代最多得点記録の保持者のダビド・ビジャは、代表ではワールドカップ2010優勝、EURO2008優勝、の立役者となりました。近年のスペイン黄金世代のヒーローの一人です。

昨シーズンまで日本のヴィッセル神戸でプレーするビジャは、エリート街道を歩んできた選手ではありませんでした。

貧しい炭鉱の町で育ち、プロデビューは地元の2部クラブ。1部下位クラブのサラゴサ、中位クラブのバレンシアとステップアップし、世界的クラブのバルセロナにて真の世界的ストライカーとして名声を確かなものとします。

その後はアトレティコマドリードを経て、ニューヨークシティ、そしてヴィッセル神戸へと、国際的なキャリアを歩み、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの3大陸クラブを渡り歩いた、初めての世界的な選手となりました。体格に恵まれたわけでもなく、天才的プレイヤーとして最初からメガクラブでスタートしたわけではなかった彼が、そのようなサッカー人生を歩んでこれたのは、世界各国で戦う中でトライアンドエラーを繰り返し真摯にサッカーに向き合ってきたことにほかなりません。

サッカーと子供達、そして、日本という国を心から愛する、飾らない純粋な男。真の人格者でもあります。

メインコーチ
アレックスコーチの紹介

スペイン、サンセバスチャン出身。UEFAライセンスA及びPRO習得期間は3年間 Ekintza U-12で指導する。その後、シャビ・アロンソ、ミケル・アルテタ、アリッツ・アドリスなどを輩出していたレアルソシエダ提携名門育成クラブAntiguoko U18でセカンドコーチを務める。DV7メソッド創始者の一人であるジョセップ・ボンバウにスカウトされ、現在はDV7Japanのヘッドコーチを務める。兄は現在レアル・ソシエダの育成部長を担っており、サッカーエリート家族である。